京都で注文住宅を建てた流れ

妻と子供二人(4歳、2歳)の四人で3DKのアパートに住んでいました。

 

子供が大きくなってきて3DKでは手狭と感じたことと、実家や職場から遠かったのもあり、京都でのマイホーム購入を決意しました。

 

漠然とマイホームを買おうと思っても意外と何をどうしたらいいのかわからずとりあえず、住宅展示場で家を見ることにしました。

 

行ってみると大手ハウスメーカーの立派な家が立ち並んでいて、中に入ると素晴らしい内装に驚きました。

 

気になって簡単に値段を聞いてみると60万/坪〜80万/坪といった非常に高額で、自分の収入では現実味のないお値段が返ってきました。

 

仕方なく(というと地元の工務店の方に失礼ですが、最初はそう思っていました)地元の工務店探しに着手しました。

 

インターネットで検索すると思ったより多くの地元工務店がヒットしました。

 

HPを見てみて、パンフレットを取り寄せて、気になる工務店を絞って見学会へ足を運ぶ。

 

そんなことを半年ほど続けていました。

 

また、同時に実家近くで丁度良い土地を探す作業もしていました。

 

土地探し コツ」などで検索しまくりました。

 

結果、5件ほどの工務店から1件の工務店に決めました。

 

決め手は担当さんが気に入ったから、といったとこでしょうか。

 

正直、他の工務店さんと値段、構造、工法、デザイン、価格などは飛びぬけて良いということはありませんでした。
価格については少し高めだと思います。(約50万/坪)

 

でも担当さんの真剣さ、優しさ、なにより私たち目線で真剣にプランを考えてくれたことが嬉しかったです。

 

打ち合わせも多くなるだろうし、気持ちよく話の出来る担当さんと一緒に家を作ることがいいかなと考えた結果でした。
工務店も決めて少し日が経ってから、実家から近く(5km以内)、広さもあり(55坪)、静かな住宅街の中という理想近い土地が見つかりました。

 

ちょっと難点といえば古家付きであったため新築するには取り壊して整地する必要がありましたが立地条件には代えられないと本気で購入の手続きを進めました。

 

この時にも担当さんが良く対応してくださり、価格交渉や整地費用の調整など満足できる進みとなりました。

 

間取りについては担当さんが最初にヒアリングをして書いてくれた間取りが非常に合っていて、ほとんど変更することなく決めれました。

 

内装の打ち合わせや、コンセントの配置、壁紙、浴槽などなど、注文住宅なので決めることは多岐にわたりましたが工務店のスタッフさんが、どの方も良い方で楽しく進めることができました。

 

家のほうは難なく進み最後に外構の打ち合わせでしたが、ここが一番想定外でした。

 

外構が思った以上にお金がかかるものだということです。

 

最初に外構はそこまで力を入れませんと話していたので100万円程度で見積もりに入れていたのですが100万円での外構って、思った以上に何もできなかったです。

 

最終的に外構は「お家の顔だから」ということで少し予算をアップして満足いく仕様にしてもらいました。(あんまり高くもできなかったので全て叶えたわけではありませんが)

 

着々と家づくりが進んでいく中で、担当さんが補助金(長期優良住宅、ZEH、住まい給付金など)の手配をしてくれて、かなりの額を助けてもらいました。

 

最終的には最初の見積もりとほとんど変わらない値段で引き渡されることとなりました。
とても良い工務店に出会え、納得いく家が建てられて本当に満足しています。

こどもの誕生とマイホーム購入

子育て奮闘中の育メンパパです。

 

首都圏近郊の閑静な住宅街、地元では子育てにはもってこいという評判のエリアに一戸建ての家を購入しました。

 

同じ地域のマンションに妻と1歳の息子と3人で暮らしていましたが、3LDKではさすがに手狭に感じるようになってきました。

 

うれしいことに妻が第2子を妊娠し、いよいよもって4人になってしまうと狭くて将来も同じところでは暮らせないと考えるようになり、新居を検討するようになりました。

 

賃貸でマンションに住んでいたこともあり、将来自分自身が病気やけがで働けなくなったり亡くなってしまう場合、妻や子供たちに住まいを残せなくなるのではないかと不安もありました。

 

自分の資産となる住宅、土地を購入することで住まいを家族に残せたり、最悪でも売却することもできると考えるようになりました。

 

また現在、史上空前の低金利時代ということも購入を後押ししてくれたと思っています。

 

当初はマンションか戸建住宅のどちらにするか悩んでいましたが、妻が産まれてからずっとマンションで生活をしていたことから一戸建ての住宅にあこがれをもっており、また二人の地元で家を建てたいという夢もあったため、地元で戸建住宅を検討することとしました。

 

大手のハウスメーカーや工務店など複数社に内覧を依頼し、説明をいただきましたが結局地元の工務店に契約を行いました。

 

ハウスメーカーですが、担当者に寄るのかもしれませんが、少し売ることを急いでいるのでは?と思う節があり不信感を覚えるようになりました。

 

売れ残り物件を主に進められ、気にいらないと回答をすると別の物件を紹介いただくのですが、当初から検討していた地元ではなく違う地域の物件も進められるようになりました。

 

その点、今回対応いただいた地元の工務店の担当者は、当然ですが地元で絞って物件を余すことなく紹介いただき、希望の物件に出会うことができました。

 

ただ、子育てや老後の心配もあり価格は当初予算では3,000万円にしようと考えていたのですが、気に入った物件は建物価格1,500万円、土地価格3000万円の合計4,500万円の物件でした。

 

それでも、もともと夫婦二人で貯蓄を行っていたこともあり、ローンの月額で、前に住んでいたマンションの賃貸価格と同等の水準になるところまで頭金を支払うことにしました。

 

ローンは子供2人をモチベーションにして頑張って働いて返済する、という意気込みで頑張っています。

 

なお、今は住宅ローン控除も10年間は使えますし、夫婦共働きで収入も得ているので特に不自由は感じていません。

 

住宅購入のきっかけはこどもの誕生ですが、家族そろって楽しく過ごせているのでとても幸せに感じています。